ArtNote/作家/小林古径
小林古径
ARTIST

小林古径

Kobayashi Kokei
1883 – 1957日本 出身日本
18001850190019502000
■ 小林古径の生涯 1883–1957

小林古径(こばやし こけい)は、近代日本画を代表する画家のひとり。新潟県高田(現・上越市)に生まれ、本名は茂(しげる)。梶田半古に師事し、古典を深く学んだ。線を生かした清らかで気品ある画風で知られ、装飾を抑えた端正な造形が特徴。前田青邨らとヨーロッパへ渡り、大英博物館で中国の古画を模写したことが画業に影響を与えた。日本美術院の中心作家として活躍し、東京美術学校で後進を指導、晩年は文化勲章を受章した。代表作に「髪」がある。

美術運動

日本美術院(院展)/近代日本画
1910s-1950s

岡倉天心らの日本美術院を拠点に、伝統を踏まえつつ近代的な新しい日本画を追求した動き。

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作品例

髪
日本画絹本・紙本着色線描

小林古径から広がる系譜

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同時代の作家

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