ArtNote/作家/安田靫彦
ARTIST

安田靫彦

Yasuda Yukihiko
1884 – 1978日本 出身日本
1800185719131970現在
■ 安田靫彦の生涯 1884–1978

安田靫彦は明治から昭和にかけて活躍した日本画家。本名は新三郎。東京の生まれで、歴史画の名手として知られる。古典や歴史上の人物を題材に、清らかで気品のある画風を追求した。岡倉天心の影響を受け、日本美術院の再興に加わり、横山大観や下村観山らとともに近代日本画を支えた。線描を大切にした端正で簡潔な表現が特徴で、晩年は文化勲章を受章した。後進の指導にもあたり、日本画壇の重鎮として長く尊敬を集めた。

美術運動

日本美術院(院展)
1910s-1970s

岡倉天心が興した日本美術院を母体に、伝統を踏まえつつ近代的な日本画を追求した在野の美術団体。

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作品例

黄瀬川陣
飛鳥の春の額田王
日本画絹本・紙本着色歴史画

安田靫彦から広がる系譜

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同時代の作家

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