美術館で使う ArtNote

心に残った作品を、
あなたのノートに。

展覧会を選んで、写真を撮って、保存する。
鑑賞の思い出を残してみましょう。

美術館で作品を鑑賞する人のイラスト

撮影は、美術館のルールに沿って。

撮影の可否を確認し、フラッシュにもご注意ください。

HOW TO USE

まずは、1作品残してみよう。

  1. STEP 01

    訪れている展覧会を選ぶ

    「+」から展覧会を検索して選ぶと、その展覧会が固定されます。

    「+」を押すと開く「展覧会を固定して記録する」の画面。現在地から探す、館名・展覧会名で探す、展覧会なしで記録、の選択肢がある
    「光と色」で検索し、ArtNoteデモ美術館の「光と色の小さな展覧会」が結果に出た画面
  2. STEP 02

    作品とキャプション(説明札)を撮る

    作品とキャプション(説明札)を、別々の写真で撮ります。キャプション(説明札)には作品名や作家名が書かれています。

    美術館の壁に掛かった額装の作品と、その右横に掛かった小さなキャプション(説明札)
    キャプション(説明札)のアップ。作家名「藤原 遼」、作品名「色の構造」、英題「Structure of Colors」が書かれている キャプション(説明札)のアップ
    1. 作品は、全体が入るように正面から撮ります。
    2. キャプション(説明札)は、上のように文字が読めるくらい近づいて、別の写真で撮ります。
    展覧会を固定した後の「作品を追加する」画面。画面下に「記録中」と展覧会名が表示され、「撮影する」「アルバムから選ぶ」ボタンがある
    美術館の壁に掛かった作品の写真と、キャプション(説明札)のアップの写真の2枚を追加した画面。「自動で読み取る」が選ばれている
  3. STEP 03

    キャプション(説明札)の写真を、1枚選ぶ

    キャプション(説明札)の写真をタップして「キャプション」にします。緑の枠が付いたら「読み取って記録する」へ。

    キャプション(説明札)の写真に緑の枠と「キャプション」の表示が付き、「読み取って記録する」が押せる状態の画面

    作品情報は、作品写真だけでは読み取れません。キャプション(説明札)を撮影して指定してください。

  4. STEP 04

    内容を確認して、保存する

    読み取り結果を確認し、違っていたら直して「保存」をタップします。

    読み取り結果の確認画面。タイトル「色の構造」と作家名「藤原遼」が自動で入力されている。作品の写真と、緑の枠が付いたキャプションの写真が並ぶ
    保存後の記録一覧。美術館の壁に掛かった作品の写真と、「色の構造」「藤原遼」の記録が追加されている

    読み取っただけでは保存されません。

  5. STEP 05

    作家の解説を読む

    記録した作品の詳細画面では、その作家についてのAIの解説を読めます。作風や美術史での位置づけ、関連する作家などが分かります。

    記録した作品の詳細画面。キャプション(説明札)の写真がサムネイルで付き、作家名「藤原遼」、タイトル「色の構造」の下に「AIによる情報」のカードが開き、分類・作風、出身と活動の国、紹介文の冒頭が表示されている
    「AIによる情報」の続き。紹介文、美術史のなかの位置(現代 1950s-)、関連する作家(マーク・ロスコ、ジョセフ・アルバース ほか)、美術運動、「AIによる参考情報です」の注記が表示されている

    AIによる参考情報です。ログインして使えます。

  6. STEP 06

    次の作品も、同じ流れで

    もう一度「+」をタップ。展覧会は固定されたまま、すぐ記録を始められます。

    2回目の「+」を押した後の画面。展覧会の選択を経由せず、「記録中」と「光と色の小さな展覧会」が表示されたまま記録の画面になっている

困ったときは

よくある質問

展覧会が見つからないときは?

固定できるのは、その日に開催中の展覧会です。見つからないときは「見つからない場合は展覧会名を入力」から名前を入力するか、「展覧会なしで記録」を選びます。

読み取った内容が違っていたら?

保存前の確認画面で、そのまま直せます。

別の展覧会に移るときは?

固定中の表示の「変更」で選び直せます。日付が変わるか、会期が終わると、固定は自動で解除されます。

自動読み取りが使えないときは?

読み取りの上限に達しているときは「自分で入力」で記録できます。通信状況もご確認ください。

作品の写真を何枚も入れられないときは?

ゲストは作品の写真1枚までです。ログインすると最大3枚まで、Premiumなら10枚まで追加できます。

鑑賞のあとも、
作品との出会いを楽しもう。

残した写真やメモから、
今日の美術館を振り返ってみてください。

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