ArtNote/作家/黒田辰秋
ARTIST

黒田辰秋

KURODA Tatsuaki
1904 – 1982日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 黒田辰秋の生涯 1904–1982

黒田辰秋(1904-1982)は、京都出身の漆芸家・木工芸家。螺鈿や蒔絵などの伝統的漆芸技法を駆使しつつ、民藝運動の影響を受けた造形美を追求した。柳宗悦との出会いにより民藝運動に参加し、独自の力強い表現を確立。「漆芸の鬼才」とも称され、木工と漆の融合による豪快な作風が特徴。1970年に重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定された。

美術運動

民藝運動
1920s-1980s

柳宗悦が提唱した民衆的工芸の美を重んじる運動。黒田は漆芸・木工の分野でこれに参加し、用の美を体現した。

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作品例

欅拭漆大飾棚
朱漆菊文衝立
漆芸木工芸螺鈿蒔絵

黒田辰秋から広がる系譜

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同時代の作家

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