ArtNote/作家/長島有里枝
ARTIST

長島有里枝

Yurie Nagashima
1973 – 日本 出身東京 / ロサンゼルス
1876191419511989現在
■ 長島有里枝の生涯 1973–2026(存命)

長島有里枝(ながしま ゆりえ、1973年生まれ)は日本の写真家。武蔵野美術大学在学中の1993年、家族とともにヌードで撮影したセルフポートレートでパルコ賞を受賞し、同世代の女性写真家・蜷川実花・HIROMIXとともに「女の子写真」と呼ばれるムーブメントを牽引した。自己・家族・ジェンダー・フェミニズムをテーマに、スナップショット的な手法と親密な視点で作品を制作。カリフォルニア芸術大学(CalArts)でMFAを取得し、国際的にも活動。写真集や展覧会を多数発表し、2020年には木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も活動中。

美術運動

女の子写真
1990年代〜現在

1990年代に日本で台頭した、女性写真家によるセルフポートレートや日常的・親密な視点を特徴とする写真表現の潮流。

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作品例

empty white room
PASTIME PARADISE
YURIE NAGASHIMA
not six
いきている
写真セルフポートレートインスタレーション写真集

長島有里枝から広がる系譜

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同時代の作家

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