ArtNote/作家/山崎朝雲
ARTIST

山崎朝雲

Yamazaki Chōun
1867 – 1954日本 出身福岡(博多) / 東京
18001850190019502000
■ 山崎朝雲の生涯 1867–1954

山崎朝雲(やまざき ちょうん、1867-1954)は筑前国博多(現・福岡市)出身の彫刻家。本名は春吉、別号は羯摩。郷里で仏師・高田又四郎に木彫を学び、第4回内国勧業博覧会出品作を高村光雲に認められて1895年に上京、光雲門下となる。以後、木彫による写実表現に西洋彫塑の技法を取り入れ、伝統木彫の近代化に貢献した。1907年には岡倉天心を会長に米原雲海・平櫆田中らと日本彫刻会を結成。1927年帝国美術院会員、1934年帝室技芸員、1937年帝国芸術院会員となり、1952年には文化功労者に選ばれた。代表作に「大葉子」「養老の孝子」など。

美術運動

日本彫刻会
明治後期~昭和

岡倉天心を会長として1907年に山崎朝雲・米原雲海・平櫆田中らが結成した彫刻団体。伝統的木彫に西洋彫刻の写実表現を取り入れる近代化運動を担った。

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作品例

大葉子
養老の孝子
高雄神
木彫彫刻

山崎朝雲から広がる系譜

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同時代の作家

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