ArtNote/作家/田渕俊夫
ARTIST

田渕俊夫

TABUCHI Toshio
1941 – 日本 出身東京 / 愛知
1850189419381982現在
■ 田渕俊夫の生涯 1941–2026(存命)

田渕俊夫(1941年〜)は東京生まれの日本画家。東京藝術大学日本画科を卒業後、平山郁夫に師事。1968年に院展に初入選し、以降日本美術院を中心に活動する。墨と色彩を駆使した静謐な自然描写を特徴とし、初期の明るい色調から墨一色の表現へと深化させた。院展で大観賞・文部大臣賞・内閣総理大臣賞を受賞。永平寺への襖絵奉納など大型作品も手がける。東京藝術大学名誉教授、日本美術院代表理事。2019年文化功労者、2023年日本芸術院会員。

美術運動

日本美術院(院展)
1960年代〜現在

再興日本美術院を拠点とする日本画の公募展・作家集団。近代日本画の伝統を継承しつつ独自の表現を追求する。

作品例

流転
叢叢讃歌
緑風
大地
永平寺襖絵(不老閣)
日本画襖絵

田渕俊夫から広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可

同時代の作家

田渕俊夫の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する