ArtNote/作家/野口小蘋
ARTIST

野口小蘋

Noguchi Shohin
1847 – 1917日本 出身大坂(大阪) / 京都 / 東京
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■ 野口小蘋の生涯 1847–1917

野口小蘋(1847-1917)は、大坂に生まれた明治・大正期の南画家。漢方医の家に育ち、幼少より石垣東山、日根対山らに師事して南画・花鳥山水を学んだ。1871年頃に上京し、宮内省や華族女学校(現・学習院女子中高等科)の御用画に携わるなど画業を展開。1893年のシカゴ万国博覧会(コロンビア万国博覧会)で受賞し、1904年には女性として初めて帝室技芸員に任命された。奥原晴湖と並び「明治の女流南画家の双璧」と称される。代表作に東京国立博物館所蔵の《春秋山水図屏風》などがある。

美術運動

南画(文人画)
明治期〜大正期

中国南宗画の系譜を継ぐ日本の文人画(南画)様式で、山水・花鳥画を得意とした。

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作品例

春秋山水図屏風
幽壑閑居図
海棠小禽図
南画日本画山水画花鳥画

野口小蘋から広がる系譜

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同時代の作家

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