ARTIST

Nerhol

日本 出身東京 / 日本国内 / 国際

NERHOLは、グラフィックデザイナーの田中義久(1980年静岡生まれ)と彫刻家の飯田竜太(1981年静岡生まれ)によって2007年に結成された日本のアーティストデュオ。ユニット名は「練る」と「彫る」を合わせた造語。3分間にわたって連続撮影した約200枚の写真をプリントして積み重ね、彫刻刀で彫り込むという独自手法で知られ、時間軸を歪めたような肖像表現が国際的な注目を集める。写真と彫刻の境界を横断しながら、人間社会・自然・時間・空間を多層的に問い続ける。VOCA賞2020受賞、令和6年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。国内外の美術館・ギャラリーで精力的に発表を続けている。

美術運動

写真・彫刻のハイブリッド表現
2007年〜現在

写真の積層と彫刻の掘り込みを組み合わせ、時間・記憶・身体の多義性を探求する現代美術の潮流。

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作品例

Misunderstanding Focus
multiple - roadside tree
Tenjin, Mume, Nusa
Beyond the Way
Nerhol 2007-2024(作品集)
写真彫刻インスタレーションアーティストブック

Nerholから広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
田中義久
1980–
NERHOLの構成メンバー。グラフィックデザイナーとして「練る」側を担当
飯田竜太
1981–
NERHOLの構成メンバー。彫刻家として「彫る」側を担当

同時代の作家

小林健太
1992–
同時代の日本の写真・イメージを扱うアーティスト
百瀬文
1988–
時間と身体を扱う映像・インスタレーション作家
津田道子
1980–
写真・映像を用いた同世代のアーティスト
三嶋章義
写真と造形を横断する現代美術の同世代作家
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