ARTIST
森口華弘
Moriguchi Kako
1909 – 2008日本 出身京都 / 滋賀県守山
1850189419381982現在
■ 森口華弘の生涯 1909–2008
明治42年(1909)滋賀県守山生まれの友禅染作家。中川華邨に友禅、疋田芳沼に日本画を学び、1939年京都で独立。上野の帝室博物館で見た蒔糊技法にヒントを得て独自の「森口流蒔糊」技法を創案し発展させた。1955年『早』で日本伝統工芸展朝日新聞社賞受賞、1967年重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定。1971年紫綬褒章、1982年勲四等旭日小綬章受章。次男の森口邦彦も後に人間国宝となった。2008年没。
作品例
友禅訪問着「早」
蒔糊技法による友禅染作品群
友禅染染織
この解説はAIが作成し、ArtNote編集部が継続的に改善しています。
誤りを報告する