ArtNote/作家/小林敬生
ARTIST

小林敬生

1944 – 日本 出身日本 / 東京 / 滋賀
1876191419511989現在
■ 小林敬生の生涯 1944–2026(存命)

小林敬生(1944年生まれ)は島根県松江市出身の版画家で、現代日本を代表する木口木版画の第一人者。1975年に独学で木口木版による制作を開始し、「鏡貼り」の技法で大型作品を実現。1982年ソウル国際版画ビエンナーレ大賞、1993年高知国際版画トリエンナーレ大賞、2016年イタリア・レオナルド・シャーシャ版画賞大賞を受賞。2006年紫綬褒章、2019年旭日小綬章受章。多摩美術大学名誉教授、日本版画協会理事長を務める。代表作に「蘇生の刻」シリーズなど。

作品例

蘇生の刻
緑の星 — 舟又は樹
版画木口木版画
ArtNote
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