ArtNote/作家/エルネスト・ネト
ARTIST

エルネスト・ネト

Ernesto Neto
1964 – ブラジル 出身ブラジル / アメリカ / イギリス
1876191419511989現在
■ エルネスト・ネトの生涯 1964–2026(存命)

エルネスト・ネトはブラジル・リオデジャネイロ出身の現代美術家。ナイロンやライクラなどの伸縮性ある布に、香辛料や砂、発泡スチロール球などを詰めて吊るしたり床に広げたりする、大規模で参加型のインスタレーションで知られる。鑑賞者が中に入ったり触れたり匂いをかいだりできる、身体感覚に訴える柔らかな空間をつくるのが特徴。ブラジルの新具体主義(ネオコンクレチズモ)の伝統を受け継ぎつつ、近年は先住民族の文化や精神性に着想を得た色鮮やかな編み作品も手がける。ヴェネツィア・ビエンナーレなど国際展に多数参加している。

美術運動

現代美術(ポスト・ネオコンクレチズモ)
1990s-現在

ブラジルの新具体主義の身体性を継ぎ、布に素材を詰めた参加型・感覚的インスタレーションを展開する潮流。

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エルネスト・ネトから広がる系譜

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同時代の作家

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