ARTIST
青山熊治
AOYAMA Kumaji
1886 – 1932日本 出身兵庫県(生野) / 東京 / 欧州(パリ他)
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■ 青山熊治の生涯 1886–1932
青山熊治(1886-1932)は兵庫県生野(現・朝来市)出身の洋画家。表具師の家に生まれ、大阪で丁稚奉公の後上京し、1903年に洋画家・高木背水に師事、翌1904年東京美術学校西洋画科に入学した。1910年第13回白馬会展で「アイヌ」により白馬賞を受賞、1911年第5回文展で「金仏」が二等賞となる。1914年シベリア鉄道経由で渡欧し1915年パリに到着、以後約9年間ヨーロッパ各地を貧窮の中で放浪・研究し、在欧日本人画家とも交流した。1922年帰国後、大作「高原」を発表し第7回帝展で特選・帝国美術院賞を受賞、その後帝展審査員も務めた。1932年、九州帝国大学の壁画制作に関わる旅先で急逝、46歳であった。
美術運動
白馬会・文展・帝展
明治末期〜昭和初期
白馬会や文展・帝展を中心に活動した洋画(アカデミックな写実主義的油彩)の系統。
作品例
アイヌ
金仏
高原
洋画油彩画
青山熊治から広がる系譜
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同時代の作家
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