ARTIST
青龍社
1929 – 1966日本 出身東京
1850189419381982現在
■ 青龍社の生涯 1929–1966
青龍社(せいりゅうしゃ)は、日本画家・川端龍子が1929年(昭和4年)に設立した日本画団体。院展に不満を持った龍子が独立し、東京府美術館で第1回展を開催。「会場芸術」を理念に掲げ、床の間向けの小品から脱却した大画面の日本画を追求し、美術の大衆化を目指した。1933年より公募展となり年2回展を開催。福田豊四郎、横山操ら多くの画家が参加し、戦時中も活動を継続。1966年(昭和41年)に龍子の死去に伴い解散。37年にわたり昭和の日本画壇を牽引した独立系の主要美術団体。
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