ARTIST
福島瑞穂
Fukushima Mizuho
1936 – 日本 出身日本 / フランス
1850189419381982現在
■ 福島瑞穂の生涯 1936–2026(存命)
福島瑞穂(1936年生)は広島県尾道生まれの洋画家。広島県立尾道東高校を出たのち、女子美術大学の芸術学部に学び、1959年に絵画科の油画の課程を修めた。1953年に作が第21回独立展に入選して認められ、1959年の卒業とともに、生涯最も深く結びつく独立美術協会の会友となった。1960年に第28回独立展で女流画家協会賞と奨励賞を受けた。1961年に留学の助成でフランスへ送られ、1965年ごろまで滞在した。この時期を、彫刻家オシップ・ザッキンとの接触や、サロン・ドートンヌへの参加(「オノレ」賞を受けたと伝わる)に結びつける資料もあるが、これらは国内の出品の記録ほど確かには記録されていない。帰国後も主に独立展と女流画家協会展に出品し、1986年には若手・中堅の洋画家にとって日本で最も権威ある賞の一つ・第29回安井賞展で佳作賞を受けた。のちに独立美術協会の会員、女流画家協会の委員、「21美術協会」の代表、女子美術大学大学院の客員教授を務めた。作は広島市現代美術館、池田20世紀美術館、神奈川県立近代美術館などに所蔵される。同名の日本の政治家(1955年生)とは別人であり、混同すべきでない。
美術運動
独立美術協会
昭和・平成
日本の在野の洋画団体
福島瑞穂の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する