ArtNote/作家/松田正平
ARTIST

松田正平

1913 – 2004日本 出身山口県宇部市 / パリ(留学) / 日本各地
1850189419381982現在
■ 松田正平の生涯 1913–2004

松田正平(まつだ しょうへい、1913-2004)は島根県生まれ、山口県宇部市育ちの洋画家。東京美術学校西洋画科で藤島武二に師事し、1937年に渡欧しパリのアカデミー・コラロッシでデッサンを学ぶ。1939年帰国。単純化された描線と透明感のあるマチエール、飄々とした画風で知られ、1947年の祝島訪問を機に生涯のテーマとなる「周防灘」シリーズを描き続けた。長らく無名に近い存在だったが、1984年に日本芸術大賞を受賞し広く評価されるようになった。91歳で死去。

作品例

周防灘シリーズ
自画像
絵画(洋画・油彩)
ArtNote
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