ArtNote/作家/木原康行
ARTIST

木原康行

1932 – 2011日本 出身日本 / フランス(パリ)
1850189419381982現在
■ 木原康行の生涯 1932–2011

木原康行(1932年6月14日、北海道名寄市生まれ-2011年4月24日、パリにて没)は、日本の銅版画家。1954年武蔵野美術大学洋画科卒業後、版画の道を歩む。1970年にパリへ移住し、スタンリー・ウィリアム・ヘイターが主宰するアトリエ17に加わる。1970年代半ばよりビュラン(直彫り)技法に専念し、腐食を用いない精緻な線の構成による独自の超現実主義的世界観を確立。2000年にフランス画家・版画家協会の正会員に選出(日本人としては2人目)。東京国立近代美術館、鎌倉市近代美術館、ミネアポリス美術館など多くの美術館がその作品を収蔵する。

作品例

Concentration 7
と転生(中村真一郎との合作詩画集)
版画銅版画(ビュラン直彫り)
ArtNote
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