ArtNote/作家/木下泰嘉
ARTIST

木下泰嘉

1957 – 日本 出身東京 / 広島
1876191419511989現在
■ 木下泰嘉の生涯 1957–2026(存命)

木下泰嘉(きのした たいか)は1957年広島市生まれの版画家。1980年に創形美術学校版画科を卒業、1981年に同研究科版画課程を修了。花(とくに赤いチューリップ)と富士山を主なモチーフとし、木版画の裏面に現れる木目・節・継ぎ目などを活かす独自の技法を確立した。1980年代より日本版画協会展に入選し国際的にも活躍。1987年にリュブリアナ国際版画ビエンナーレ(旧ユーゴスラビア)出展、1998年にはアガルタ国際版画展(スロベニア)でグランプリを受賞。1993年には文化庁芸術家国内研修員に選ばれている。後進の指導にも携わりながら、繊細かつ装飾的な花の木版画で国内外に多くのコレクターを持つ。

美術運動

現代日本版画
1980年代〜現在

戦後から続く日本版画運動の現代的展開。木版・銅版・シルクスクリーン等の技法で国際的な評価を得た作家群。

作品例

GET BACK シリーズ
LET IT BE シリーズ
花ふたり
木版画版画

木下泰嘉から広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可

同時代の作家

木下泰嘉の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する