ArtNote/作家/朝井閑右衛門
ARTIST

朝井閑右衛門

Asai Kan'emon
1901 – 1983日本 出身東京 / 神奈川県横須賀市
1850189419381982現在
■ 朝井閑右衛門の生涯 1901–1983

朝井閑右衛門(あさい かんえもん、1901-1983)は日本の洋画家。出生名は浅井實。1926年第13回二科展に初入選後、光風会を中心に発表。1936年文展で練馬のアトリエ長屋を描いた群像大作《丘の上》により文部大臣賞受賞。戦後は新樹会・国際形象展を結成。油彩の厚塗りで強烈な個性を発揮し、電線、薔薇、ドン・キホーテ、道化、不動明王など同一モチーフを繰り返し描き、写実と空想が交錯する独自の絵画世界を築いた。「バラの画家」とも呼ばれる。生涯本格的な個展をほとんど開かず、独自の画業を貫いた。

作品例

丘の上
絵画(油彩)
ArtNote
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