ArtNote/作家/山口亮一
ARTIST

山口亮一

1880 – 1967日本 出身佐賀 / 東京
1800185719131970現在
■ 山口亮一の生涯 1880–1967

山口亮一(やまぐちりょういち、1880-1967)は佐賀市出身の洋画家。鍋島藩の名家・中野家に生まれ、東京美術学校西洋画科在学中の1910年(明治43年)、第4回文展に「わら家」で初入選、1911年に首席で卒業した。卒業後は帰郷し、久米桂一郎・岡田三郎助らとともに1913年(大正2年)に佐賀美術協会を創立、初代会長として佐賀の美術振興と後進の指導に努めた。佐賀師範学校教諭も務めた。旧宅は佐賀市の史跡として残る。

美術運動

佐賀美術協会
明治末期〜昭和

岡田三郎助・久米桂一郎らと1913年に創立された佐賀の美術団体で、山口亮一は初代会長を務めた

作品例

わら家
洋画油彩画

山口亮一から広がる系譜

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同時代の作家

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