ArtNote/作家/北尾政演
ARTIST

北尾政演

1761 – 1816日本 出身日本
17001750180018501900
■ 北尾政演の生涯 1761–1816

北尾政演(1761〜1816)は、江戸時代中期から後期にかけて活躍した浮世絵師・戯作者。浮世絵師としては北尾重政に師事し、美人画や役者絵を手がけた。のちに山東京伝(さんとうきょうでん)の筆名で戯作者(黄表紙・洒落本作者)として大成し、「江戸生艶気樺焼」など風俗を活写した作品で人気を博した。1791年の寛政の改革による出版規制で手鎖の刑を受けたことで知られる。絵師と文筆家を兼ねた希有な存在として江戸文化史に名を残す。

美術運動

浮世絵・戯作
1770s-1816

江戸の浮世絵と戯作文学の両分野で活動し、風俗や市井の人情を活写した江戸文化の担い手。

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作品例

江戸生艶気樺焼
心学早染草
浮世絵黄表紙洒落本読本

北尾政演から広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
北
北尾重政
1739–1820
師匠・北尾派の祖
恋
恋川春町
1744–1789
黄表紙の先駆者・影響源
蔦
蔦屋重三郎
1750–1797
版元・作品を多数刊行
曲
曲亭馬琴
1767–1848
同時代の読本作者・並び称される

同時代の作家

喜
喜多川歌麿
1753–1806
同時代の浮世絵師
東
東洲斎写楽
同時代の役者絵師
十
十返舎一九
1765–1831
同時代の戯作者
式
式亭三馬
1776–1822
同時代の戯作者
葛
葛飾北斎
1760–1849
同時代の浮世絵師
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