ARTIST
佐藤玄々
1888 – 1963日本 出身福島県相馬 / 東京 / フランス(パリ)
1800185719131970現在
■ 佐藤玄々の生涯 1888–1963
佐藤玄々(1888-1963)は福島県相馬出身の彫刻家、本名清蔵。代々の宮彫師の家に生まれ、上京後に山崎朝雲へ師事し「朝山」の号を得て日本美術院同人となる。1922年から2年間フランスに留学し、彫刻家アントワーヌ・ブールデルに師事して西洋彫刻の技法と精神を学んだ。帰国後は伝統的な木彫技法に西洋的造形感覚を融合させた独自の作風を確立。1939年に朝山の号を返上し、1948年より「玄々」を名乗る。日本橋三越本店の巨大な天女像や皇居外苑の和気清麻呂像で知られる、近代木彫の巨匠。
作品例
天女(まごころ天女、日本橋三越本店)
和気清麻呂像(皇居外苑)
木彫彫刻(ブロンズ)
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