ArtNote/作家/今泉今右衛門, 十三代
ARTIST

今泉今右衛門, 十三代

1926 – 2001日本 出身有田(佐賀県)
1850189419381982現在
■ 今泉今右衛門, 十三代の生涯 1926–2001

十三代今泉今右衛門(本名・善詔)は佐賀県有田の色鍋島の伝統を継ぐ陶芸家。十二代の長男として生まれ、1975年に十三代を襲名。「色鍋島今右衛門技術保存会」を設立し、鍋島様式を継承しつつ、下絵の墨はじきを応用した独自の「薄墨」技法を確立するなど革新的な作風を築いた。日本伝統工芸展、日本陶磁協会賞などで受賞を重ね、1989年に重要無形文化財「色絵磁器」保持者(人間国宝)に認定された。1999年には勲四等旭日小綬章を受章。跡を次男の十四代今右衛門が継いだ。

作品例

色絵薄墨墨はじき文様の作品群
色鍋島様式による色絵磁器作品
陶芸(磁器・色絵)
ArtNote
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