ArtNote/作家/上田万秋
ARTIST

上田万秋

1869 – 1952日本 出身京都
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■ 上田万秋の生涯 1869–1952

上田万秋(うえだ まんしゅう、1869-1952)は明治から昭和期に活動した日本画家。本名は巳之太郎、別号に柳外。京都に生まれ、京都府画学校を卒業後、今尾景年に師事して花鳥画を学んだ。1907年(明治40年)の第1回文展から出品を続け、第2回文展「閑庭」で三等賞、第4回「逢坂山の径」で褒状、第9回「光風霽月」で三等賞を受賞するなど官展で活躍した。1904年のセントルイス万国博覧会にも作品が出品され銀賞を得たとされる。1919年頃、日本自由画壇の結成に参加し、以後も毎年作品を発表した。柔らかな筆致による花鳥画を得意とし、京都画壇の一画家として知られる。1952年12月15日に没した。

美術運動

日本自由画壇
大正-昭和

1919年頃結成された日本画の団体で、文展・帝展系とは別に会員が毎年作品を発表した在野的な画壇。

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作品例

閑庭
逢坂山の径
光風霽月
冬の日
日本画花鳥画

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