ArtNote/作家/上島一司
ARTIST

上島一司

1920 – 1994日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 上島一司の生涯 1920–1994

上島一司(1920–1994)は高知県生まれの洋画家・美術教育者。1944年に東京美術学校師範科を卒業し、油画家・寺内萬治郎に学んだ。中学教員を務めながら制作を続け、1947年に『寡婦』で日展に初入選。48年に光風会へ入り、50年に日展会員となった。1951年に奈良学芸大学(現・奈良教育大学)の助教授、67年に教授となり、のち名誉教授。日展では評議員に進んだ。堅牢で厚みのあるマチエールによる風景や静物で知られ、郷里の高知でもたびたび個展を開いた。没後の1995年、故郷の美術館で回顧展が開かれた。

作品例

寡婦
油彩洋画

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