ArtNote/作家/寺内萬治郎
ARTIST

寺内萬治郎

Terauchi Manjirō
1890 – 1964日本 出身大阪 / 東京 / 埼玉県浦和
1850189419381982現在
■ 寺内萬治郎の生涯 1890–1964

寺内萬治郎(1890-1964)は大阪府生まれの洋画家。1909年に白馬会葵橋洋画研究所で黒田清輝に師事し、東京美術学校では藤島武二に学んだ。埼玉県浦和に居を構え「浦和画家」の一人として知られる。1925年第6回帝展で「裸婦」、1927年第8回帝展で「インコと女」が特選。戦後は裸婦制作に専念し、1951年第6回日展の「横臥裸婦」等で日本芸術院賞を受賞、後に日本芸術院会員となった。アカデミックな写実に重厚感を加えた独自の裸婦像連作で知られ、「裸婦の寺内」「デッサンの神様」と称された。

作品例

裸婦(第6回帝展特選)
インコと女(第8回帝展特選)
横臥裸婦(日本芸術院賞)
絵画(洋画・裸婦画)
寺内萬治郎の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する