ArtNote/作家/マフムード・サイード
ARTIST

マフムード・サイード

Mahmoud Said
1897 – 1964エジプト 出身エジプト / フランス
1850189419381982現在
■ マフムード・サイードの生涯 1897–1964

マフムード・サイード(1897-1964)はエジプト近代絵画の父とも呼ばれるアレクサンドリア出身の画家。法律家として働きながら絵画を続け、後に専業画家となった。ヨーロッパで印象派・後期印象派を学びつつ、エジプトの民衆・女性・海辺の情景を独自の力強い筆致と豊かな色彩で描いた。西洋技法とエジプト的主題を融合させた作風で、20世紀アラブ絵画の先駆者として位置づけられる。

美術運動

エジプト近代絵画
20世紀前半

西洋の印象派・後期印象派の技法を取り入れながら、エジプトの民衆や風土を主題とした近代的なアラブ絵画を確立した運動。

作品例

ザマレクの乙女たち
アレクサンドリアの海辺
油彩画人物画風景画

マフムード・サイードから広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
ラ
ラギーブ・アヤド
1892–1982
エジプト近代絵画の同世代の開拓者
م
محمد ناجي
1888–1956
エジプト近代絵画を共に牽引

同時代の作家

ArtNote
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