ArtNote/作家/ホリウチ, ポール
ARTIST

ホリウチ, ポール

1906 – 1999アメリカ合衆国(日本生まれ) 出身シアトル(アメリカ) / 山梨県(日本、出生地)
1850189419381982現在
■ ホリウチ, ポールの生涯 1906–1999

日本の山梨県生まれ。10代でアメリカに渡り、長年鉄道労働者として働いた。1946年にシアトルに移住し、絵画からコラージュへと軸足を移す。画家マーク・トビーと親交を結び、「ノースウエスト派」の作家として位置づけられる。1954年に初のコラージュ作品を制作し、日本の「色紙」的な意匠と西洋の抽象表現主義を融合させた独自の様式を確立。1957年にシアトルのゾーイ・デュサン画廊で初個展。1962年のシアトル万国博覧会(Century 21)では巨大な屋外壁画(17×60フィート)を制作。1999年、アルツハイマー病に関連する健康問題によりシアトルで死去。

作品例

シアトルセンター野外劇場の壁画(1962年、Century 21博覧会)
コラージュ絵画
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