ArtNote/作家/常盤とよ子
ARTIST

常盤とよ子

Tokiwa Toyoko
1928 – 2019日本 出身横浜 / 東京
1850189419381982現在
■ 常盤とよ子の生涯 1928–2019

常盤とよ子(1928–2019)は、神奈川県横浜市出身の女性写真家。戦後日本における女性ドキュメンタリー写真の草分け的存在。1956年に初個展「働く女性」を開催し、看護婦・デパート店員・ヌードモデルなど14職種の女性を記録。翌1957年には赤線地帯を取材した写真集『危険な毒花』(三笠書房)を出版し注目を集めた。女流写真家協会の結成にも関わり、神奈川県写真家協会会長、神奈川読売写真クラブ会長を歴任。横浜を拠点に戦後の働く女性の姿をありのままに撮り続けた。2019年12月24日、誤嚥性肺炎のため91歳で死去。

作品例

危険な毒花(1957年、三笠書房)
働く女性(1956年、初個展)
風呂帰り、伊勢佐木町裏
写真ドキュメンタリー
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