ARTIST
淀井敏夫
Yodoi Toshio
1911 – 2005日本 出身東京 / 大阪 / 兵庫
1850189419381982現在
■ 淀井敏夫の生涯 1911–2005
淀井敏夫(1911-2005)は兵庫県出身の彫刻家。大阪市立工芸学校で吉川三次に木彫を、上京後は東京美術学校で北村西望に彫刻、関野聖雲に木彫を学んだ。主に二科会を拠点に活動し、心棒に石膏を直付けする独自技法で、削げたような形態と岩のような質感を持つ叙情的な具象彫刻を制作。1948年「老人胸像」で二科展特別賞、1972年東郷青児賞、1973年内閣総理大臣賞、1976年日本芸術院賞を受賞。東京藝術大学教授・美術学部長を務め、2001年文化功労者。兵庫県のあさご芸術の森美術館に淀井敏夫記念館がある。
作品例
老人胸像
夏の海
ローマの公園
彫刻(塑造・具象彫刻)
いま見られる展覧会
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