ARTIST
木下孝則
Kinoshita Takanori
1894 – 1973日本 出身東京 / パリ / 横浜
1850189419381982現在
■ 木下孝則の生涯 1894–1973
木下孝則(1894-1973)は東京四谷生まれの洋画家。明治大学学長を務めた木下友三郎を父に持ち、弟の木下義謙も画家。1921年に二科展初入選し、二科賞などを受賞。1920年代にパリに渡りエコール・ド・パリの空気の中でマティスやマネの影響を受けた。1930年に一九三〇年協会を結成、1936年には一水会creation創立に参加。上品で簡潔な色彩と洗練された筆致で女性像を描き続け、戦後はバレリーナを描いた連作で注目を集めた。1958年日本芸術院賞受賞、1973年旭日中綬章受章。
作品例
トミナガ君の肖像
バレリーナを描いた連作(戦後)
パンジー
絵画(洋画・油彩)
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