ARTIST
郷倉千靭
Gokura Senjin
1892 – 1975日本 出身富山県 / 東京
1850189419381982現在
■ 郷倉千靭の生涯 1892–1975
富山県出身の日本画家(1892-1975)。富山県工芸学校で中島秋圃に、東京美術学校で寺崎広業に師事し、1915年卒業。1916年に渡米して研鑽を積んだ。日本美術院展(院展)に出品を重ね、1920年代に日本美術院同人に推挙される。1960年、第44回院展出品作「山霧」で日本芸術院賞を受賞。1972年日本芸術院会員。帝国美術学校・多摩美術学校(現多摩美術大学)で教鞭を執った。初め後期印象派に傾倒したが、後に日本古典に立脚した写実を基盤に洋風感覚を取り入れる独自のモダニズムを展開し、新しい日本画様式を追求した。娘の郷倉和子も日本画家・日本芸術院会員として知られる。
作品例
雑草の丘
地上の春
山霧
日本画
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