ARTIST
関野凖一郎
Sekino Jun'ichirō
1914 – 1988日本 出身青森県弘前市 / 東京 / 海外(欧米での展覧会multiple)
1850189419381982現在
■ 関野凖一郎の生涯 1914–1988
関野凖一郎(せきの じゅんいちろう)は青森県弘前市出身の版画家。棟方志功と同郷で、独学的に版画を学び創作版画運動に参加。日本版画協会・国画会などで活動し、戦後は日本の風景・風俗を描いた木版画で国際的に評価された。東海道五十三次を題材にした連作をはじめ、日本各地の風景版画、また人物・肖像の木版画でも知られる。海外での個展・版画展にも多数出品し、日本版画を国際的に紹介した一人。武蔵野美術大学などで後進の指導にもあたった。
作品例
東海道五十三次シリーズ
日本の風景版画連作
肖像・人物木版画
版画(木版画)
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