ARTIST
大場松魚
OBA Shogyo
1916 – 2012日本 出身金沢(石川県) / 輪島 / 東京
1850189419381982現在
■ 大場松魚の生涯 1916–2012
大場松魚(本名・勝雄)は1916年石川県金沢市生まれの漆芸家。石川県立工業学校卒業後、父・大場松花に師事し、1943年上京して蒔絵師・松田権六に師事した。奈良時代に途絶えた「平文(ひょうもん)」技法を復興させたことで知られ、1965年に重要無形文化財「平文」保持者(人間国宝)に認定。伊勢神宮の式年遷宮御神宝(1952・1973年)や中尊寺金色堂の保存修理(1964年)にも携わった。金沢美術工芸大学教授・輪島漆芸技術研修所所長も務め、同大名誉教授・金沢市名誉市民。2012年6月21日死去、96歳。
作品例
伊勢神宮式年遷宮御神宝制作(平文技法)
中尊寺金色堂保存修理関連作品
平文技法による蒔絵作品各種
漆芸蒔絵平文
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