ARTIST

泉茂

Izumi Shigeru
1922 – 1995日本 出身大阪 / ニューヨーク / パリ
1850189419381982現在
■ 泉茂の生涯 1922–1995

泉茂(1922-1995)は大阪出身の洋画家・版画家。大阪市立工芸学校卒業後、大丸百貨店勤務のかたわら中之島洋画研究所で学ぶ。戦後1951年に瑛九らと「デモクラート美術家協会」を結成し前衛的な版画制作を展開。1957年、第1回東京国際版画ビエンナーレで新人賞受賞。1959年渡米しプラット・グラフィック・アート・センターで客員教授を務め、1963年からパリに移住、画廊と契約して活動。1968年帰国後、1970年から大阪芸術大学教授として後進を指導した。作風は幻想的な具象から抽象・幾何学的構成へと展開し、鉱物などの無機物をモチーフにした静謐な作品で知られる。ニューヨーク近代美術館やワシントン・ナショナルギャラリーなど内外の美術館に作品が収蔵されている。

作品例

1950年代の幻想的な作品群
抽象・幾何学的構成の版画作品(鉱物などをモチーフにしたシリーズ)
油彩版画(エッチング)リトグラフシルクスクリーン

いま見られる展覧会

会期終了まで
49
開催中2026年度 II 「言葉を観る、美術を読む」
徳島県立近代美術館(〒770-8070 徳島県徳島市八万町向寺山 文化の森総合公園内) ・ 2026.07.11 – 2026.09.30
泉茂の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する