ArtNote/作家/鴨下春明
ARTIST

鴨下春明

KAMOSHITA Harumei
1915 – 2001日本 出身東京
1850189419381982現在
■ 鴨下春明の生涯 1915–2001

鴨下春明(1915-2001)は東京生まれの彫金家。伯父で彫金家の桂光春に師事し、江戸金工の伝統技法を体得。1940年に独立し、戦後は日展や日本伝統工芸展を中心に活動。数センチ四方という小さな金具の中に、蜻蛉・玉虫・蛙・蟹・鶏・牡丹・柿など身近な動植物を独自の意匠と精緻な技法で表現し、高い評価を得た。1999年に重要無形文化財「彫金」保持者(人間国宝)に認定され、2001年没後、勲四等瑞宝章を贈られた。

作品例

金具「鉄仙花」
玉虫帯留金具
撫子ブローチ
栗金具
飛魚金具
彫金(金工)
鴨下春明の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する