ARTIST
長野垤志
1900 – 1977日本 出身愛知県名古屋 / 東京
1850189419381982現在
■ 長野垤志の生涯 1900–1977
長野垤志(ながの ていし、本名・松蔵)は1900年愛知県名古屋生まれの鋳金家・釜師。当初は洋画家を志し早稲田工手学校等で学ぶが、関東大震災を機に鋳金へ転向。山本安曇、香取秀眞に師事。1927年帝展初入選、1933年特選。和銑(日本古来の地金)を用いた茶の湯釜の制作に長年取り組み確立させたことで知られる。1963年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定、1967年紫綬褒章受章。1977年死去。
作品例
青銅方盤
和銑茶の湯釜
鋳金釜(茶の湯釜)
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