ArtNote/作家/長谷川昇
ARTIST

長谷川昇

1886 – 1973日本 出身福島県会津若松 / 北海道小樽 / 東京
1800185719131970現在
■ 長谷川昇の生涯 1886–1973

長谷川昇(はせがわのぼる、1886-1973)は、福島県会津若松に生まれた洋画家。早くに両親を失い、北海道小樽の祖父母のもとで育つ。1905年、東京美術学校西洋画科に入学し黒田清輝に師事。在学中の1908年、第2回文展に「海辺」が初入選した。1910年卒業後、1911年から渡欧しルノワールらの影響を受けた。1915年に帰国し日本美術院洋画部同人となる。再度の海外渡航を経て、1923年に同志らと春陽会の設立に参加したが、1938年に脱退した。1957年に日本芸術院会員となり、1966年には勲三等瑞宝章を受章した。享年87。

美術運動

春陽会
大正〜昭和期

1923年に長谷川昇らが設立した美術団体。フランス印象派の影響を受けた洋画家たちが参加した。長谷川は1938年に脱退した。

作品例

海辺
洋画油彩

長谷川昇から広がる系譜

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同時代の作家

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