ArtNote/作家/辰巳四郎
ARTIST

辰巳四郎

1938 – 2003日本 出身東京
1850189419381982現在
■ 辰巳四郎の生涯 1938–2003

辰巳四郎(1938年3月24日 - 2003年11月5日)は日本のイラストレーター・装幀家。早稲田大学法学部卒業後、武蔵野美術大学で学び、電通勤務を経て独立。ペン・鉛筆・エアーブラシや多重露光など革新的な技法を駆使し、広告・エディトリアルで活躍。90年代の講談社ノベルスを中心とした新本格ミステリーブーム(綾辻行人・京極夏彦・森博嗣ら)の装幀を一手に担い、書籍デザイン界の第一人者として知られた。姪はシンガーソングライターの椎名林檎。

作品例

十角館の殺人(装幀)
講談社ノベルス各装幀
メフィスト賞受賞作品各装幀
イラストレーション装幀・ブックデザインポスター広告
辰巳四郎の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する