ARTIST
西常雄
1911 – 2011日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 西常雄の生涯 1911–2011
西常雄(1911–2011)は東京・麻布生まれの彫刻家。1911年10月23日に生まれ、2011年3月31日に没した。麻布中学を経て、1929年に東京美術学校彫刻科へ入り、38年に卒業した。在学中から官展の帝展に入選した。戦後は新制作協会(新制作派)の彫刻部に出品し、新作家賞を受け、また彫刻家の重要な賞である第2回中原悌二郎賞を受けた。1960年代には美術家平和会議の代表として、展覧会を組織したり原爆の犠牲者に関する肖像を制作したりするなど、反戦の美術活動に取り組んだ。1960年代からは、武蔵野美術大学、東京造形大学、九州産業大学、多摩美術大学など複数の美術学校で講師・教授として教えた。全国の公共施設に数多くの野外彫刻を制作し、作品は多摩美術大学美術館やいわき市立美術館、常設の展示室を持つ北のアルプ美術館などに収蔵されている。新制作の系譜に連なる戦後の写実的・人間主義的な彫刻家であり、平和・反核の文化活動に携わった作家として記憶される。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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