ArtNote/作家/菊池隆志
ARTIST

菊池隆志

1911 – 1982日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 菊池隆志の生涯 1911–1982

菊池隆志(1911–1982)は京都生まれの日本画家。日本画の名手・菊池契月の次男で、彫刻家の菊池一雄は兄。1928年、『初夏遊園』が第9回帝展に入選して認められ、以後も出品を重ねて、34年の第15回帝展で『室内』により特選を受けた。1936年、猪原大華らとともに京都市立美術工芸学校の教員となった。戦後の1948年、山本丘人・上村松篁・福田豊四郎らと創造美術を結成した。同会は1951年に新制作協会と合流してその日本画部となり、菊池は二十年以上にわたって同会で活動した。1974年、新制作から分かれて創画会の結成に加わった。肖像と風景を専門とし、新制作の時期に『雲』(1951年)『裸婦』(1952年)『姉弟』(1953年)『氷雪の壁』(1961年)などを、創画会の時期には『死海のほとり QUMRAN』(1974年)や大作の代表作『交響詩画・怒濤』(第一・二章、1976〜78年)を制作した。1982年に東京・清瀬の病院で肺癌のため71歳で没した。

作品例

初夏遊園
氷雪の壁
日本画

菊池隆志から広がる系譜

ノードに触れると関係が表示・ドラッグ可
菊池隆志の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する