ARTIST
福島菊次郎
1921 – 2015日本 出身山口県 / 広島 / 東京
1850189419381982現在
■ 福島菊次郎の生涯 1921–2015
福島菊次郎(1921-2015)は山口県下松市生まれの報道写真家・ノンフィクション作家。戦後、広島で被爆者の撮影を重ね、1961年に写真集『ピカドン ある原爆被災者の記録』を刊行し日本写真批評家協会賞特別賞を受賞、フリーランスとなった。以後、全共闘運動、兵器産業、三里塚闘争、公害など社会問題を一貫して撮り続けた。1982年には瀬戸内海の無人島に入植し自給自足生活を送りつつ、昭和天皇没後の「戦争責任展」を全国展開。2011年の福島第一原発事故後も精力的に活動を続け、94歳で死去した。
作品例
ピカドン ある原爆被災者の記録(1961年)
戦争責任展(写真パネル展示活動)
私戦(三里塚闘争を撮影した写真集)
写真ノンフィクション(著作)
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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