ARTIST
畝村直久
1909 – 1962日本 出身日本
1850189419381982現在
■ 畝村直久の生涯 1909–1962
畝村直久(1909–1962)は石川県金沢生まれの彫刻家。東京美術学校で彫刻を学び、1934年3月に彫刻科を卒業した。在学中の1930年、男性像『男立像』が第11回帝展に入選してデビューした。1932年、『若い都会の女』が第13回帝展で特選を受けて、より広く認められた。この早い成功ののち、官展の体制のなかで有力な彫刻家の一人となり、帝展・新文展・戦後の日展と、その後継の展覧会に継続して出品した。戦後は日展彫刻部の中心的存在となり、日展の主流であるアカデミックな写実の具象のブロンズ・石膏を手がけた。制作のかたわら美術教育にも力を注ぎ、東京学芸大学の彫刻の助教授として若い彫刻家を育てた。晩年は日展の委員・審査員も務めた。1962年、東京・板橋の病院で急性胆嚢炎のため53歳で没した。作品は東京国立近代美術館や、郷里・金沢ゆかりの石川県の所蔵先などに収められている。
作品例
男立像
若い都会の女
彫刻
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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