ArtNote/作家/熊谷恒子
ARTIST

熊谷恒子

1893 – 1986日本 出身京都 / 東京
1800185719131970現在
■ 熊谷恒子の生涯 1893–1986

熊谷恒子(1893-1986)は京都府出身の書家。銀座鳩居堂支配人・熊谷幸四郎に嫁ぎ東京へ移住後、35歳頃から書を志す。川北桜嶼、尾上柴舟、岡山高蔭に師事しかな文字を学び、平安朝の古筆を独習して独自の境地を開いた。1933年「土佐日記」で東日・大毎賞受賞。日本書道美術院理事、大東文化大学教授を歴任し、勲四等宝冠章を受章した「かな書」の大家。

作品例

土佐日記
書(かな書)
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