ARTIST
河越虎之進
1891 – 1989日本 出身日本
1800185719131970現在
■ 河越虎之進の生涯 1891–1989
河越虎之進(号・丘庵)は1891年、現在は松本市の一部となった長野県南安曇郡あたりに生まれ、1989年に没した画家。主に長野県松本地方で活動し、油彩(洋画)で風景画、とりわけ郷里に近い北アルプスの山の景を得意とした。文化庁のアートプラットフォームジャパンの日本アーティスト事典に、生没年と長野の画家としての活動が記録される。山を描くことに専心する作家の集まりで、1936年に興り第二次大戦後の1949年に再編された日本山岳画協会に連なり、この戦後の再編に、中村善策・上田哲農ら同時代の画家とともに加わった。彼の作、山の全景を描いた「山岳展望図絵」などが松本市美術館の収蔵にある。2014年に長野の八十二文化財団の画廊で回顧展が開かれた。没後の1999年に、専用の刊行委員会が画集「丘庵河越虎之進画集」を編んで刊行し、国立国会図書館が所蔵する。以上を超える、修学・師・大きな公募展での出品歴・受賞などの詳しい情報は、あたった資料では裏づけられず、本項はさらなる資料での確認までの部分的な伝記とみるべきである。
作品例
山岳展望図絵
洋画
河越虎之進の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
誤りを報告する