ARTIST
江見絹子
Kinuko Emi
1923 – 2015日本 出身兵庫県 / 神奈川県(横浜・鎌倉) / アメリカ合衆国
1850189419381982現在
■ 江見絹子の生涯 1923–2015
江見絹子(本名:荻野絹子)は兵庫県明石市出身の洋画家。1923年生まれ。神戸市立絵画研究所で学び、行動美術協会に所属し1953年に同会初の女性会員となる。1953〜55年に渡米・渡仏しアンフォルメル運動に触れ、抽象絵画へと展開。1962年の第31回ヴェネチア・ビエンナーレ日本館出品作家となり、日本人女性として初めて同展に選出された。1961年には神奈川県女流美術家協会の創設に参加し代表を長く務めるなど、後進育成にも尽力した。横浜文化賞・神奈川文化賞受賞。2015年没。
作品例
1962年ヴェネチア・ビエンナーレ日本館出品作品
火・空気・水・土をモチーフにした抽象絵画連作
絵画(油彩)抽象画
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