ARTIST
林暁
1954 – 日本 出身日本
1876191419511989現在
■ 林暁の生涯 1954–2026(存命)
林暁(1954年4月25日、東京・渋谷生まれ)は漆芸家。1978年に東京藝術大学美術学部工芸科を卒業し、80年に同大学院美術研究科の修士課程を修了した。漆を塗り重ねて表面を仕上げる基礎的な技法である髹漆を専門とし、その厳格な造形感覚が高く評価される。1982年に日本伝統工芸展へ初入選し、87年に日本工芸会の漆芸部会の正会員となった。1992年から東京藝術大学の非常勤講師を務めたのち、95年に富山県高岡へ移って高岡短期大学産業工芸学科の助教授、2003年に教授となった。同校の課程はのちに富山大学に統合され、林は芸術文化学部附属のセンター長(2020年)を務め、23年に名誉教授となった。日本工芸会会長賞(1996年)や文部科学大臣賞(2009年)などを受け、2010年に紫綬褒章を受章した。2025年7月、髹漆で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、富山県在住で現役の人間国宝としては初となった。
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この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。
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