ARTIST
岡村昭彦
1929 – 1985日本 出身日本 / ベトナム / 北アイルランド
1850189419381982現在
■ 岡村昭彦の生涯 1929–1985
岡村昭彦(1929-1985)は日本の報道写真家・ジャーナリスト。1962年にPANA通信社特派員としてベトナム戦争を取材し、1964年に『LIFE』誌へ9ページ掲載されて国際的に知られる。ベトナム戦争の凄惨な現場を伝える写真は大きな反響を呼び、岩波新書『南ヴェトナム戦争従軍記』はベストセラーとなった。その後も北アイルランド紛争・ビアフラ戦争・エチオピア飢饉など世界各地の紛争・人道危機を取材。カラー報道写真の先駆者として高く評価され、晩年は生命倫理・ホスピス運動にも傾倒した。1985年、敗血症のため56歳で死去。
作品例
南ヴェトナム戦争従軍記(岩波新書、1965)
岡村昭彦写真集 これがベトナム戦争だ(毎日新聞社)
LIFE誌掲載ベトナム報道写真(1964)
写真報道写真フォトジャーナリズム
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