ArtNote/作家/小牧源太郎
ARTIST

小牧源太郎

1906 – 1989日本 出身京都
1850189419381982現在
■ 小牧源太郎の生涯 1906–1989

京都府生まれ。呉服卸商の三男。1933年頃、京都で紹介された新しい西洋美術やダリ、エルンスト、タンギーらのシュルレアリスムに触発され、29歳で独立美術研究所京都に入所し画業を志す。北脇昇とともに京都におけるシュルレアリスムの中心人物となり、1939年美術文化協会創立に参加。生涯京都を拠点とし、戦前のシュルレアリスム期、仏教美術を題材とした時期、民間信仰・呪術的世界を幻想的に描いた時期、晩年の宇宙的・宇宙論的世界を探求した時期へと作風を変遷させた。1989年、肺炎のため83歳で死去。東京国立近代美術館などに作品が所蔵される。

作品例

生きとし生けるもの
カリファーの幻想
絵画(油彩)版画(シルクスクリーン)
小牧源太郎の作品と出会ったら、ArtNoteで記録しよう作品を撮るだけ。タイトルも作家も、AIが整理します。
アプリを入手
この解説はAIが生成し、ArtNote編集部が確認しています。 誤りを報告する