ARTIST
小林斗盦
1916 – 2007日本 出身埼玉県川越市 / 東京都
1850189419381982現在
■ 小林斗盦の生涯 1916–2007
小林斗盦(こばやし・とあん、1916–2007)は埼玉県川越市生まれの篆刻家・書家。本名は庸浩。西川寧に師事し、篆刻・書の分野で活躍。全日本篆刻連盟会長を務め、篆刻家として初めて文化勲章を受章(2004年)。1976年「大彰無形」で日展文部大臣賞、1984年「宗淵農時」で日本芸術院賞・恩賜賞を受賞。中国の印譜・書画の収集家としても知られ、『中国篆刻叢刊』(全40巻)を編纂し中国の研究者からも高く評価された。2007年、東京都千代田区の自宅で心不全のため91歳で死去。
作品例
大彰無形
宗淵農時
中国篆刻叢刊(編纂)
篆刻書道
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